梅雨を元気に乗り切ろう!
愛犬の体調管理&雨の日散歩ガイド
ジメジメした季節は、犬にとってもストレスがたまりやすい時期。
体調の変化と散歩の工夫、両方知っておけば梅雨も快適に過ごせます。
- 01梅雨に起こりやすい犬の体調トラブル
- 02体調管理のための4つの対策
- 03雨の日の散歩、行く?行かない?
- 04雨の日散歩を快適にする工夫
- 05散歩に行けない日の室内ケア
「なんとなく元気がない」は梅雨のせいかも?
起こりやすい3つのトラブル
梅雨は気圧の変化・気温差・湿度の上昇が重なって、犬の自律神経のバランスが乱れやすい季節です。「なんとなく元気がない」「いつもより寝てばかりいる」「食欲が落ちた」——こんな様子が見られたら、梅雨特有の不調のサインかもしれません。特にシニア犬やストレスに敏感な子は変化を見逃さないようにしてあげましょう。
梅雨を快適に過ごすための
4つの体調管理ポイント
梅雨のトラブルは、日々のちょっとした対策で予防できることがほとんどです。今日からできる体調管理のポイントをまとめました。
約7割が「行かない」と回答!
でもそれぞれにメリット・デメリットがある
雨の日の散歩、行くべきか・行かなくていいのか——これは多くの飼い主さんが悩むテーマです。実際にあるアンケートでは、約7割の飼い主さんが雨の日の散歩に「行かない」と回答したという結果もあります。でも、どちらが正解ということはなく、愛犬の性格やトイレの習慣によって選んでよいのです。
ただし、トイレを完全に我慢させてしまうのは体調を崩す原因になるので注意。外でしかトイレをしない犬の場合は、雨でも短時間でもトイレのために外に出る、または室内トイレのしつけを今のうちにし直すという選択肢もあります。
行く派さん必見!
雨の日散歩を快適にする6つのコツ
「雨でも散歩に行きたい」「トイレのために外に出る必要がある」という方のために、雨の日の散歩を少しでも快適にする工夫をまとめました。
散歩に行けない日も大丈夫!
室内でできるストレス発散アイデア
散歩に行けない日が続くと、運動不足からストレスがたまり、吠える・噛む・物を壊すなどの問題行動につながることがあります。そんな日は室内での遊びを充実させて、愛犬の満足度を高めてあげましょう。
